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<title>中国株情報局｜元駐在員が1,200万円儲けた中国株投資術！ - 分散投資</title>
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<description>中国株情報局は、元駐在員の経験を最大限に生かした中国株投資情報を、中国株初心者に向けて発信しているブログです。カテキンさんにはかないませんが、中国株の掲示板、ブログ、株価速報、チャートなどを調べて情報発信しています。IPOやファンドの取扱いのある証券会社や手数料の安い証券会社比較もしています。管理人の保有銘柄も大公開中！さあ、中国株の配当で不労所得生活を目指しましょう！
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<item rdf:about="http://chugokukabu.net/archives/789334.html">
<title>分散投資（資金の分散）</title>
<link>http://chugokukabu.net/archives/789334.html</link>
<description>分散投資（資金の分散）


さて、これは何をしているんでしょうか？
答えは記事の最後で。

それでは、今回もいってみましょう！



例えば、10万円の資金があったとします。

株価が1万円の時に10株買えば、ちょうど10万円です。

その後、もし株価が1万円か...</description>
<dc:creator>chugokukabu888</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T20:05:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>分散投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>分散投資（資金の分散）</b><br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/chugokukabu888/3558302" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/9/6/9677f9bfd2df5cb5bac4-M.JPG" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_enlarge.gif" width="82" height="13" border="0" /></a><br /><br>
さて、これは何をしているんでしょうか？<br>
答えは記事の最後で。<br>
<br>
それでは、今回もいってみましょう！<br>
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<br>
例えば、10万円の資金があったとします。<br>
<br>
株価が1万円の時に10株買えば、ちょうど10万円です。<br>
<br>
その後、もし株価が1万円から5千円まで下がったとしたら、-5千円×10株=5万円となり、株価が1万円に戻るまで損をし続けることになります。<br>
<br>
しかし、単価が1万円の時には半分の5万円分（5株）しか買わずに、単価が5千円に下がったところで、再度5万円分（10株）を購入すれば、平均購入株価は約6,700円（10万円÷15株）となり、株価が6,700円まで戻ってくれば損はなくなりますし、最初の購入株価の1万円まで戻ってくれば約5万円（3,300円×15株）の利益が出ます。<br>
<br>
これを一般的に「<b>ナンピン買い</b>」と言います。<br>
<br>
株というものは、ここが底値だと思って買ってもそこからまだ下がりますし、まだ上がると思って買うとそこが天井で後は下げるだけということがよくあります。<br>
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結局のところ、底値がどこかなんてプロの相場師だろうが何百億を運用している機関投資家だろうが、誰にもわからないということです。<br>
<br>
だからこそ、値下がりをしたときに対処できるように、一度にすべての資金を投入せず、何回かに分けて買うということが重要になってくるのです。<br>
<br>
底値で買えなくてもナンピン買いをしておけば、平均買値で考えれば結果的に安い株価で購入できたことになります（だだし、将来的に成長が見込める銘柄を選んだ場合に限ります。将来的に成長の余地のない銘柄をナンピン買いしても、株価は下がり続けるだけなので、株数が増えた分逆に損が膨らみます）<br>
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とまあ、これがセオリーではあるのですが、実際はなかなかうまくはいきません。<br>
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よく言われるのは、暴落などに備えて常に3割程度の現金を残しておかないといけないと言われるのですが、これができません（笑）<br>
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私自身の経験で言うと、ついつい買いたい銘柄が多くて衝動買いをしてしまったり、絶対大丈夫だという根拠のない自信から資金を全額投入してしまった、ということが多々あります（悔）<br>
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みなさんは私の失敗を教訓にして同じ失敗をしないようにしてください。<br>
<br>
いいですか、現金3割キープですよ！<br>
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これを覚えておいてください。<br>
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ここで「分けて買うほどのお金なんかないよー」と嘆きの声が聞こえてきそうですが、そんな方には必殺技があります。いいですか、よーく聞いてくださいよ。<br>
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それは<br>
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「笑う」です。<br>
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「なんじゃそりゃー！」と思われるでしょうが、無いものはどうしようもありません。<br>
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１回の買いで全額消えてしまう資金しかない場合は、とにかく我慢するしかありませんが、我慢するのは体に悪いので、そうなったらもう「笑っとけ」と開き直るしかないのです。<br>
<br>
中国が今後大きな成長を遂げることはほぼ間違いないのですから、銘柄さえきちんと選んで投資しておけば株価はいずれ大きく上昇します。<br>
<br>
それまで笑って待っていましょう。そして、笑って待ち続けるためには、「<a href="http://chugokukabu.net/archives/788228.html">資金</a>」に書いたように、遊んでいるお金で投資する事が重要です。<br>
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答え：<br>
軍事訓練でした。<br>
中国の大学生は入学したばかりの時に１ヶ月ほど軍事訓練を受けなければなりません。<br>
日本に暮らしているとすごく不思議なことのように思いますが、韓国でも徴兵があったりと、外国では結構普通のようです。<br>
やっぱり日本の常識だけに縛られてはダメですね。<br>
広い視野で物事を考えたいと思います。<br>
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中国株情報局では、カテキン的中国株、ハイハイＱさんの中国株情報、中国株のチャート、東洋証券の中国株株価、中国株ブログ、中国株四季報、中国株配当情報、中国株ＩＰＯ情報、中国株取扱証券会社の情報などなど、様々なところから情報を収集し、中国株のオススメ銘柄や中国株の銘柄分析など、できるだけ役にたつ情報を発信しています。みなさまの応援よろしくお願いします。<br>
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中国株銘柄選びなら→<a href="http://stock.blogmura.com/chinastock/" target="_blank"><b>中国株ブログランキング</b></a><br>
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<item rdf:about="http://chugokukabu.net/archives/788569.html">
<title>分散投資（銘柄の分散）</title>
<link>http://chugokukabu.net/archives/788569.html</link>
<description>分散投資（銘柄の分散）


さて、これはどこでしょう？
ヒント：湖南省にあります
答えは記事の最後で。

それでは、今回もいってみましょう！



中国株を買う場合は、銘柄と資金を分散するのがセオリーです。それはなぜか？

◆銘柄の分散
まずは、銘柄の分...</description>
<dc:creator>chugokukabu888</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T20:17:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>分散投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>分散投資（銘柄の分散）</b><br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/chugokukabu888/3557152" target="_blank"><img src="http://img04.pics.livedoor.com/004/3/2/32ad00b615cf42f5357a-M.JPG" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_enlarge.gif" width="82" height="13" border="0" /></a><br /><br>
さて、これはどこでしょう？<br>
ヒント：湖南省にあります<br>
答えは記事の最後で。<br>
<br>
それでは、今回もいってみましょう！<br>
<br>
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<br>
<b>中国株</b>を買う場合は、銘柄と資金を分散するのがセオリーです。それはなぜか？<br>
<br>
<b>◆銘柄の分散</b><br>
まずは、銘柄の分散について説明します。<br>
<br>
銘柄を分散する理由は主に２つあります。<br>
<br>
１つ目は、<b>大化け銘柄を買う可能性が上がるから</b>です。<br>
<br>
一発でソニーやホンダのような大企業に成長した銘柄をつかむことができれば、投資した資金が将来何万倍にもなる可能性は大いにあります。<br>
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でも、あたなはどの銘柄がソニーやホンダのように大成長を遂げる銘柄か断定できますか？<br>
<br>
そう、そんなことはタイムマシンでもない限り誰にもわからないのです。<br>
<br>
ですから、それとおぼしき銘柄に分散投資することによって、ソニーやホンダのような大化け銘柄を引き当てる確率を高めるのです。<br>
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２つ目は、<b>リスクを分散させるため</b>です。<br>
<br>
中国株は国の発展に伴い、株式市場の平均株価も大きく上昇すると予想されます。<br>
<br>
しかし、個別銘柄について考えてみると、業績の悪化や国の政策の影響を受けて市場の平均株価を下回ることもあります。<br>
<br>
<br>
例えば、あなたが航空会社１社のみに投資していたとします。<br>
<br>
もし、その航空会社が飛行機事故を起こしたらどうなりますか？<br>
<br>
当然株価は下がります。<br>
<br>
そうすると、中国経済自体は好調で株式市場の平均株価も上昇しているにもかかわらず、あなたの保有している銘柄だけが下落または横ばいの状態になり、平均株価を下回るパフォーマンスしか残せないということになります。<br>
<br>
しかし、投資する銘柄を分散させておけば、片一方が平均株価を下回っても、もう片一方が平均株価を上回れば、トータルで平均株価と同じパフォーマンスを残せます。<br>
<br>
こういった観点からも投資する銘柄を分散することが重要になってきます。<br>
<br>
<br>
以上２つが投資する銘柄を分散させる理由なのですが、だからといってすべての銘柄をそろえる必要はありません。<br>
<br>
あくまで有望と思える銘柄のいくつかに分散投資したほうがよいということです。<br>
<br>
<a href="http://chugokukabu.net/archives/789334.html">資金の分散</a>につづく。<br>
<br>
<br>
答え：<br>
湖南省張家界市の武陵源というところです。<br>
運が悪いと曇っていて何も見えないことがあります。<br>
最近は韓国の観光客に大人気だそうで、どこへいっても韓国人だらけです。<br>
中国人は商売のにおいに敏感ですから、すでに韓国料理店がたくさんできているそうです。<br>
<br>
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