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<title>中国株情報局｜元駐在員が1,200万円儲けた中国株投資術！ - リスク</title>
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<description>中国株情報局は、元駐在員の経験を最大限に生かした中国株投資情報を、中国株初心者に向けて発信しているブログです。カテキンさんにはかないませんが、中国株の掲示板、ブログ、株価速報、チャートなどを調べて情報発信しています。IPOやファンドの取扱いのある証券会社や手数料の安い証券会社比較もしています。管理人の保有銘柄も大公開中！さあ、中国株の配当で不労所得生活を目指しましょう！
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<item rdf:about="http://chugokukabu.net/archives/788174.html">
<title>中国株のリスクを理解する　～その２～</title>
<link>http://chugokukabu.net/archives/788174.html</link>
<description>中国株のリスクを理解する～その２～


さて、これは何でしょう？
ヒント：口に何かを入れます。
答えは記事の最後で。

それでは、今回もいってみましょう！


中国株リスクを理解する～その１～の続きです。


●国有株のリスク
中国の上場企業の大部分は国...</description>
<dc:creator>chugokukabu888</dc:creator>
<dc:date>2008-02-26T19:08:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>リスク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>中国株のリスクを理解する～その２～</b><br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/chugokukabu888/3556817" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/2/8/285b74ec08c9c5607951-M.JPG" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_enlarge.gif" width="82" height="13" border="0" /></a><br /><br>
さて、これは何でしょう？<br>
ヒント：口に何かを入れます。<br>
答えは記事の最後で。<br>
<br>
それでは、今回もいってみましょう！<br>
<br>
<br>
<a href="http://chugokukabu.net/archives/788119.html">中国株リスクを理解する～その１～</a>の続きです。<br>
<br>
<br>
<b>●国有株のリスク</b><br>
中国の上場企業の大部分は国有企業です。<br>
<br>
そのため、国が企業の大部分の株を所有しています（国営企業とは違います。国有企業は経営には携わりません。国有とは国が有する企業、国営とは国が経営する企業です）<br>
<br>
その国有の株を株式市場に放出（一般投資家に販売）するという話があり、問題となっています。<br>
<br>
何が問題かというと、放出される量が多すぎることです。<br>
<br>
<b>国有株の割合は、通常市場で取引されている量の2倍程度あります</b>。<br>
<br>
国有株が放出されるということは、大量の売りが出ます。<br>
<br>
株式市場は需要（買い）と供給(売り)のバランスで株価が決まります。<br>
<br>
大量の供給（売り）が出るとすぐに需要（買い）を上回り、株価は暴落してしまいます。<br>
<br>
ただし、国有株放出の問題は、我々外国人が取引できるB株やH株ではなく、中国人のみが取引できるA株の問題なので、それほど気にすることはありません（厳密には、A株市場の暴落は直接ではないですがB株やH株にも影響はあるので、そういったニュースには気を配っておく必要があります）<br>
<br>
<br>
<b>●為替のリスク</b><br>
B株はUSドルと香港ドル、H株・レッドチップ・その他香港株・GEMは香港ドルと、外国株なので当然ながら外貨での取引となります。<br>
<br>
為替レートが円高になると日本円ベースの資産は目減りし、円安になると増えます。<br>
<br>
投資額が増えてくると為替レートの影響は軽視できません。<br>
<br>
※円高・円安とは･･･よく勘違いしている人がいますが、例えば、1ドル＝100円が1ドル＝110円になったとき、これは円高ではありません。円安です。<br>
<br>
1ドルを買い取るのに100円で買えたものが110円出さないと買えなくなったということなので、円の価値が安くなった（＝円安）となるのです。<br>
<br>
逆に言うと、ドルは1ドル＝100円の価値だったものが、1ドル＝110円になったので、ドルの価値が上がった（＝ドル高）となります。<br>
<br>
つまり、円安ドル高になるとドルベースで持っている資産の価値が上がります。円高ドル安はその逆です。<br>
<br>
<br>
答え：<br>
ゴミ箱でした。<br>
目がクリクリとしてて、あまりにも可愛いので思わず撮ってしまいました。<br>
<br>
<br>
<br>
中国株情報局では、カテキン的中国株、ハイハイＱさんの中国株情報、中国株のチャート、東洋証券の中国株株価、中国株ブログ、中国株四季報、中国株配当情報、中国株ＩＰＯ情報、中国株取扱証券会社の情報などなど、様々なところから情報を収集し、中国株のオススメ銘柄や中国株の銘柄分析など、できるだけ役にたつ情報を発信しています。みなさまの応援よろしくお願いします。<br>
<br>
中国株銘柄選びなら→<a href="http://stock.blogmura.com/chinastock/" target="_blank"><b>中国株ブログランキング</b></a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://chugokukabu.net/archives/788119.html">
<title>中国株のリスクを理解する　～その１～</title>
<link>http://chugokukabu.net/archives/788119.html</link>
<description>中国株のリスクを理解する　～その１～


さて、これはどこでしょう？
ヒント：杜甫の詩
答えは記事の最後で。




中国株も株である以上、リスクがあります。

元本の何倍ものリターンを得られる可能性がある反面、元本の保証はありません。

めったにありま...</description>
<dc:creator>chugokukabu888</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T21:30:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>リスク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>中国株のリスクを理解する　～その１～</b><br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/chugokukabu888/3556814" target="_blank"><img src="http://img05.pics.livedoor.com/005/5/6/5619799029ad7d5ac4b0-M.JPG" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_enlarge.gif" width="82" height="13" border="0" /></a><br /><br>
さて、これはどこでしょう？<br>
ヒント：杜甫の詩<br>
答えは記事の最後で。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>中国株</b>も株である以上、リスクがあります。<br>
<br>
元本の何倍ものリターンを得られる可能性がある反面、元本の保証はありません。<br>
<br>
めったにありませんが、投資した企業が倒産した場合は投資資金は一切返ってきません（銀行預金の場合、銀行がつぶれても1,000万円までなら返ってきますが）<br>
<br>
価下落によって元本が半分以下になることもあります（私も何度か経験しています）<br>
<br>
そういったこともあるということをきちんと理解していないと、最悪の事態になった場合、自分を納得させることができませんから。<br>
<br>
以下、<b>中国株のリスク</b>を列挙しておきます。<br>
<br>
<b>●投資家保護措置の適用外</b><br>
たとえ天変地異や投資家に責任のない事由によっって損失を出したとしても、海外投資のため、日本国内における法令に基づく投資家保護措置の適用外となります。<br>
<br>
<b>●カントリーリスク</b><br>
カントリーリスクとはその国独自の政治不安や金融不安のことです。<br>
<br>
中国の場合、基本的に政情は安定していますが、発展途上国ゆえの法制度の変更や社会情勢不安（農民の暴動）といったことが挙げられます。<br>
<br>
<b>●情報開示（ディスクロジャー）・法整備のリスク</b><br>
中国では、まだ企業の情報開示や法整備が徹底されていません。<br>
<br>
そのため中国の企業は粉飾決済が多く、好業績だと発表した企業の情報を信じて株を買ったら、実際には赤字であることがのちに発覚し、株価が急落して大損をする可能性があるということです。<br>
<br>
成長過程にある国だからこそ法制度もコロコロと変わります。<br>
<br>
<br>
<br>
答え：<br>
湖南省岳陽市でした。<br>
これは岳陽楼という江南三大名楼の１つから洞庭湖を撮ったものです。<br>
この岳陽楼で杜甫は、<br>
<br>
岳陽の高殿に登り<br>
洞庭の水眺めやる<br>
古き地を二つに分かち<br>
ものすべて浮かべるがごと<br>
<br>
同朋の便りも途絶え<br>
老いし身に小舟のひとつ<br>
ふるさとの戦さは止まず<br>
ただ独り涙にむせぶ<br>
<br>
という有名な詩を詠んだそうです。<br>
<br>
<br>
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