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中国株への投資期間

中国株への投資期間




さて、これはどこでしょう?
ヒント:昔の長安です。
答えは記事の最後で。

それでは、今回もいってみましょう!



あなたが中国株に投資する期間はいつからいつまでですか?

短期ですか長期ですか?

投資期間によっても投資する銘柄や投資方法が変わってきます。

ただし、中国株は中・長期投資が基本です。

日本株ではデイトレードという株を買って利益が出たらその日のうちに売るという手法が確立しているようですが、中国株の場合、取引手数料が割高なのでこの手法は向きません。

また、中国株の場合、その国の成長性を買うといったスタンスですので、短期(数日〜2、3ヶ月)では効率的でない場合があります。

初心者はどうしても短期の値動きに左右されて売買してしまうためです。

私たち初心者投資家は中・長期投資、投資手法の確立した上級者の投資家のみ短期での利ざやを追求した投資方法も可能ということになるでしょう。


こんな話があります。

戦後、とある小さな電化製品メーカーAと取引をしていたB工場が、依頼のあった部品を納品した時のことです。

A社は資金繰りの都合上どうしても現金が用意できないので、部品代金をA社の株券で払わしてもらえないかというのです。

B工場の社長さんはそんな小さな会社の株券をもらっても価値がないので困ってしまいましたが、A社はお得様でもあるので、泣く泣く了解して部品代金をA社の株券で受け取りました。

B工場の社長さんは株にはまったく興味がなかったので、その株券はそのまま金庫に放り込んだまま忘れてしまっていたのです。

それから数十年が経ち、B工場の社長さんが金庫の整理をしていると、当時の株券がひょっこりと出てきたのです。

見てみるとその株券はなんと!今の松下電器産業株式会社の株券だったのです。

当時は名もない小さな会社が日本を代表する大企業へと変貌していたのです。

株券も金庫で眠っている間に会社の成長とともに無償増資などによって価値が雪だるま式に膨らんでいったわけです。

その後、B工場の社長さんはその株券を売って億万長者となり、工場をさっさとつぶして海外に移住したそうです。




どうです?

国自体が発展している高度成長期においては、成長の見込める企業の株を長期で保有していれば莫大な資産を築くことができるということがわかってもらえましたでしょうか?

もし、この社長さんがA社の株券を金庫にしまわず、株取引をしていたらどうなっていたでしょう?

高度成長期には経済の大きな山場が何回もやってきます(1973年第1次オイルショック、1978年第2次オイルショックなど)

そんな時、社長さんはきっと日本経済はもうダメだと思い株を投げ売りしていたでしょう。

また反対に大きく上がった場合でも2、3倍になったところで利益を確定していたでしょう。


よく中国株は買ったら忘れろと言われます。

まあ、本当に忘れてしまうとダメな企業に投資していても気付かないことになりますから、半年から1年に1回は投資した企業の業績などをチェックする必要はあります。

しかし、それぐらいの気持ちで長期投資したほうがよいということです。

とにかく初心者は株価の動きにいちいち反応して売り買いを繰り返してしまうので、うまく利益が出せないのです。

つまり、どうしても高値で買って安値で売ってしまうこととなります。

偉そうに書いていますが、実は私もそうなんです(笑)

それならば、適当な時期に買った株をずっと我慢して持っていたほうが利益が出るということです。

これ本当です。

でもなかなかこれができないですよねえ(悔)。



最終的にはあなたの目標を達成できるなら中期投資でもよいでしょう。

例えば、車を買うお金300万円を稼ぐといった目標なら、投資金額によって数ヶ月〜数年で目標を達成することもできると思います。

私も中国株を始めて半年で約100万円の含み益を出すことができましたので。


私の場合、投資期間は死ぬまでと決めています。

だだし、そうなると期間がとんでもなく長くなるので、中国経済に成長性があるかを途中で見直します。

まだ成長の余地があると思えば投資を続けますし、成長の余地がないと思えば他の投資対象に乗り換えます。

とりあえず上海万博が開催される2010年には中国株に対する投資戦略を一度見直してみたいと考えています。



答え:
陜西省西安です。
昔の長安だった都市で、碁盤状に作られています。
日本の京都などが当時中国の影響をいかに受けていたかがよくわかります。
西安の兵馬俑は圧巻です。
でも、食べ物はあまりおいしくないところです。



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