中国株のリスクを理解する 〜その2〜
中国株のリスクを理解する〜その2〜


さて、これは何でしょう?
ヒント:口に何かを入れます。
答えは記事の最後で。
それでは、今回もいってみましょう!
中国株リスクを理解する〜その1〜の続きです。
●国有株のリスク
中国の上場企業の大部分は国有企業です。
そのため、国が企業の大部分の株を所有しています(国営企業とは違います。国有企業は経営には携わりません。国有とは国が有する企業、国営とは国が経営する企業です)
その国有の株を株式市場に放出(一般投資家に販売)するという話があり、問題となっています。
何が問題かというと、放出される量が多すぎることです。
国有株の割合は、通常市場で取引されている量の2倍程度あります。
国有株が放出されるということは、大量の売りが出ます。
株式市場は需要(買い)と供給(売り)のバランスで株価が決まります。
大量の供給(売り)が出るとすぐに需要(買い)を上回り、株価は暴落してしまいます。
ただし、国有株放出の問題は、我々外国人が取引できるB株やH株ではなく、中国人のみが取引できるA株の問題なので、それほど気にすることはありません(厳密には、A株市場の暴落は直接ではないですがB株やH株にも影響はあるので、そういったニュースには気を配っておく必要があります)
●為替のリスク
B株はUSドルと香港ドル、H株・レッドチップ・その他香港株・GEMは香港ドルと、外国株なので当然ながら外貨での取引となります。
為替レートが円高になると日本円ベースの資産は目減りし、円安になると増えます。
投資額が増えてくると為替レートの影響は軽視できません。
※円高・円安とは・・・よく勘違いしている人がいますが、例えば、1ドル=100円が1ドル=110円になったとき、これは円高ではありません。円安です。
1ドルを買い取るのに100円で買えたものが110円出さないと買えなくなったということなので、円の価値が安くなった(=円安)となるのです。
逆に言うと、ドルは1ドル=100円の価値だったものが、1ドル=110円になったので、ドルの価値が上がった(=ドル高)となります。
つまり、円安ドル高になるとドルベースで持っている資産の価値が上がります。円高ドル安はその逆です。
答え:
ゴミ箱でした。
目がクリクリとしてて、あまりにも可愛いので思わず撮ってしまいました。
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●国有株のリスク
中国の上場企業の大部分は国有企業です。
そのため、国が企業の大部分の株を所有しています(国営企業とは違います。国有企業は経営には携わりません。国有とは国が有する企業、国営とは国が経営する企業です)
その国有の株を株式市場に放出(一般投資家に販売)するという話があり、問題となっています。
何が問題かというと、放出される量が多すぎることです。
国有株の割合は、通常市場で取引されている量の2倍程度あります。
国有株が放出されるということは、大量の売りが出ます。
株式市場は需要(買い)と供給(売り)のバランスで株価が決まります。
大量の供給(売り)が出るとすぐに需要(買い)を上回り、株価は暴落してしまいます。
ただし、国有株放出の問題は、我々外国人が取引できるB株やH株ではなく、中国人のみが取引できるA株の問題なので、それほど気にすることはありません(厳密には、A株市場の暴落は直接ではないですがB株やH株にも影響はあるので、そういったニュースには気を配っておく必要があります)
●為替のリスク
B株はUSドルと香港ドル、H株・レッドチップ・その他香港株・GEMは香港ドルと、外国株なので当然ながら外貨での取引となります。
為替レートが円高になると日本円ベースの資産は目減りし、円安になると増えます。
投資額が増えてくると為替レートの影響は軽視できません。
※円高・円安とは・・・よく勘違いしている人がいますが、例えば、1ドル=100円が1ドル=110円になったとき、これは円高ではありません。円安です。
1ドルを買い取るのに100円で買えたものが110円出さないと買えなくなったということなので、円の価値が安くなった(=円安)となるのです。
逆に言うと、ドルは1ドル=100円の価値だったものが、1ドル=110円になったので、ドルの価値が上がった(=ドル高)となります。
つまり、円安ドル高になるとドルベースで持っている資産の価値が上がります。円高ドル安はその逆です。
答え:
ゴミ箱でした。
目がクリクリとしてて、あまりにも可愛いので思わず撮ってしまいました。
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