中国株への投資成績(2005年)
中国株への投資成績(2005年)
クリックすると大きな画像で見ることができます。
◆2005年投資結果

◆2005年配当

◆2005年保有銘柄

◆2005年を振り返って
2005年も振り返ってみると2004年と同じような低迷相場でした。
私は遅ればせながら、鞍鋼新軋鋼(347)と中国石油(857)を主力銘柄として、追加資金のほとんどを使いそこそこの株数を買いました。
これが功を奏して、中国石油(857)が大きく上昇し、全体の利益に貢献してくれました。
中国石油(857)はH株を代表する王道銘柄で、あのウォーレン・バフェットが大量に買ったことにより、2003年からすでに有名だったのですが、時価総額が大きすぎて値動きが緩慢なことから、つい敬遠しがちだったのです。
しかし、今思えばなんという愚行だったのでしょう。
2003年当時は2ドル台で配当利回りも5%を超えていました。
もし、2003年から主力銘柄として保有しておけばと後悔しましたが、時すでに遅しでした。
2004年から損を出したまま引きずって保有していたデンウェイ(203)と華能国際電力(902)は相変わらず沈みっぱなしでした。
デンウェイ(203)は業績が悪化したわけでもなかったので、下がったところはナンピンをしましたが、結局、回復してくれませんでした。
この頃は、自動車価格の値下げが始まり、消費者が一番安くなるのを待って買い控えたため自動車業界の株価はパッとしなかったのです。
華能国際電力(902)や大唐発電(991)などの電力業界も石炭価格の上昇が止まらず、今までのような大幅増益は見込めなくなっていました。
結局、2005年トータルの利益としては、こういったことが影響して2004年から微増にとどまりました。
中国株情報局では、カテキン的中国株、ハイハイQさんの中国株情報、中国株のチャート、東洋証券の中国株株価、中国株ブログ、中国株四季報、中国株配当情報、中国株IPO情報、中国株取扱証券会社の情報などなど、様々なところから情報を収集し、中国株のオススメ銘柄や中国株の銘柄分析など、できるだけ役にたつ情報を発信しています。みなさまの応援よろしくお願いします。
中国株銘柄選びなら→中国株ブログランキング
IPO初値予想 - livedoor Blog 共通テーマ
クリックすると大きな画像で見ることができます。
◆2005年投資結果
◆2005年配当
◆2005年保有銘柄
◆2005年を振り返って
2005年も振り返ってみると2004年と同じような低迷相場でした。
私は遅ればせながら、鞍鋼新軋鋼(347)と中国石油(857)を主力銘柄として、追加資金のほとんどを使いそこそこの株数を買いました。
これが功を奏して、中国石油(857)が大きく上昇し、全体の利益に貢献してくれました。
中国石油(857)はH株を代表する王道銘柄で、あのウォーレン・バフェットが大量に買ったことにより、2003年からすでに有名だったのですが、時価総額が大きすぎて値動きが緩慢なことから、つい敬遠しがちだったのです。
しかし、今思えばなんという愚行だったのでしょう。
2003年当時は2ドル台で配当利回りも5%を超えていました。
もし、2003年から主力銘柄として保有しておけばと後悔しましたが、時すでに遅しでした。
2004年から損を出したまま引きずって保有していたデンウェイ(203)と華能国際電力(902)は相変わらず沈みっぱなしでした。
デンウェイ(203)は業績が悪化したわけでもなかったので、下がったところはナンピンをしましたが、結局、回復してくれませんでした。
この頃は、自動車価格の値下げが始まり、消費者が一番安くなるのを待って買い控えたため自動車業界の株価はパッとしなかったのです。
華能国際電力(902)や大唐発電(991)などの電力業界も石炭価格の上昇が止まらず、今までのような大幅増益は見込めなくなっていました。
結局、2005年トータルの利益としては、こういったことが影響して2004年から微増にとどまりました。
中国株情報局では、カテキン的中国株、ハイハイQさんの中国株情報、中国株のチャート、東洋証券の中国株株価、中国株ブログ、中国株四季報、中国株配当情報、中国株IPO情報、中国株取扱証券会社の情報などなど、様々なところから情報を収集し、中国株のオススメ銘柄や中国株の銘柄分析など、できるだけ役にたつ情報を発信しています。みなさまの応援よろしくお願いします。
中国株銘柄選びなら→中国株ブログランキング
IPO初値予想 - livedoor Blog 共通テーマ





