中国株のメリット〜無償増資編〜
中国株のメリット〜無償増資編〜


さて、これはどこでしょう?
ヒント:映画の題名にもなった所です。
答えは記事の最後で。
◆無償・有償増資で勝手に株数が増える
無償増資(株式分割とも言います)とは、企業が発行株式数を増やすことによって高い株価を下げ、株の流動性をよくして、資金調達を行いやすくするものです。
私たち投資家から見ると、保有している株が分割されてタダで株数が増えるということです。
ただし、株価は分割された分だけ下がることになります。
例えば、1対1の無償増資の場合、保有している株数が倍になりますが、株価は半分になるので、結局評価額は変わらないことになります。
成長性のない国、成長性のない企業の株ならそれで終わりですが、優良企業の場合、株価が安くなるとそれだけ買いやすくなりますので、すぐに買い進められて元の株価に戻ります。
元の株価に戻ると保有している株の評価額は2倍になります。
これが、中国株が大化けするもうひとつのカラクリです。
無償増資というものは、業績の先行きに自信のある会社でないと行いません。
なぜなら、無償増資を行うだけでも手数料がかかるし、配当負担も増えてしまいます。
また、株価の見通しが暗い企業が無償増資を行っても、低い株価がさらに低くなり、投資家の不信を買いかねないからです。
つまり、無償増資を行う企業には優良企業が多いということです。
そして、高度成長期の日本がそうであったように、今の中国は成長過程にあるため、無償増資を行う企業が多いのです。
例えば、H株の紫金砿業(ツージンマイニング、2899)を最低単位の2,000株購入していたとすると、
2004年9月14日 2.35香港ドル×2,000株×15円/香港ドル(約7万円)
約3年半で3回の無償増資が行われました。その結果
↓
2008年2月6日 9.02香港ドル×7,200株×15円/香港ドル(約205万円)
株数は3.6倍、株価が約3.8倍になり、資産価値はこの3年半で約21倍となっています。
昭和初期10万円のソニーの株が、10億円になったカラクリがこれです(ソニーは過去14回にわたって無償・有償増資を行っています)。
有償増資というのは、株主に対してタダではなく有償(時価よりは安価な金額)で新株を発行するというものです。
これは中国に居住する株主にしか権利がありませんので、我々外国人は株の代わりに、有償増資の権利を売却して(証券会社が手続きします)、その売却代金を現金で受け取ることとなります。
答え:
中国甘粛省敦煌でした。
暑かったー(>_<)
ここは元々砂漠ですが、中国は他の地域でも砂漠化が問題になっています。
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答えは記事の最後で。
◆無償・有償増資で勝手に株数が増える
無償増資(株式分割とも言います)とは、企業が発行株式数を増やすことによって高い株価を下げ、株の流動性をよくして、資金調達を行いやすくするものです。
私たち投資家から見ると、保有している株が分割されてタダで株数が増えるということです。
ただし、株価は分割された分だけ下がることになります。
例えば、1対1の無償増資の場合、保有している株数が倍になりますが、株価は半分になるので、結局評価額は変わらないことになります。
成長性のない国、成長性のない企業の株ならそれで終わりですが、優良企業の場合、株価が安くなるとそれだけ買いやすくなりますので、すぐに買い進められて元の株価に戻ります。
元の株価に戻ると保有している株の評価額は2倍になります。
これが、中国株が大化けするもうひとつのカラクリです。
無償増資というものは、業績の先行きに自信のある会社でないと行いません。
なぜなら、無償増資を行うだけでも手数料がかかるし、配当負担も増えてしまいます。
また、株価の見通しが暗い企業が無償増資を行っても、低い株価がさらに低くなり、投資家の不信を買いかねないからです。
つまり、無償増資を行う企業には優良企業が多いということです。
そして、高度成長期の日本がそうであったように、今の中国は成長過程にあるため、無償増資を行う企業が多いのです。
例えば、H株の紫金砿業(ツージンマイニング、2899)を最低単位の2,000株購入していたとすると、
2004年9月14日 2.35香港ドル×2,000株×15円/香港ドル(約7万円)
約3年半で3回の無償増資が行われました。その結果
↓
2008年2月6日 9.02香港ドル×7,200株×15円/香港ドル(約205万円)
株数は3.6倍、株価が約3.8倍になり、資産価値はこの3年半で約21倍となっています。
昭和初期10万円のソニーの株が、10億円になったカラクリがこれです(ソニーは過去14回にわたって無償・有償増資を行っています)。
有償増資というのは、株主に対してタダではなく有償(時価よりは安価な金額)で新株を発行するというものです。
これは中国に居住する株主にしか権利がありませんので、我々外国人は株の代わりに、有償増資の権利を売却して(証券会社が手続きします)、その売却代金を現金で受け取ることとなります。
答え:
中国甘粛省敦煌でした。
暑かったー(>_<)
ここは元々砂漠ですが、中国は他の地域でも砂漠化が問題になっています。
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