中国株の可能性を信じた理由(現地での経験から)その1
中国株の可能性を信じた理由(現地での経験から)その1


さて、ここはどこでしょう?答えは記事の最後で。
みなさんは中国に対してどのようなイメージを持っていますか?
共産主義の自由のない国、自転車の大群が走っている怪しい国など、あまりよいイメージは持っていないのではないでしょうか?
実は私も仕事で中国へ行くまでは中国に対してよいイメージはありませんでした。
しかし、中国に1年半いると本当の中国というものが見えてくるものです。
中国は確かに政治的には共産主義国家ですが、1978年の改革開放以来、経済的には完全に資本主義になっています(自由に商売ができます)。
自転車の大群は北京では今でも見かけますが、上海や広州などの他の都市ではまったく見かけません。
私は中国の東西南北いろんなところへ行きましたが、中国のどこへ行っても急速に都市化が進んでいます。
都市化が進んでいるということは、そこにインフラ整備を始めとした様々な経済活動や消費活動があるということです。
中国の人口は13億人(実際には戸籍のない人口がさらに数億人いると言われていますが)、日本の10倍です。
単純に考えると日本の10倍の消費・経済活動が行われるということです。
しかし、実際は衣食住が満たされていて、余裕のあるお金での消費が期待できる人口は都市部の3億人程度です。
それでも日本の2倍以上、しかも残りの10億人も徐々に豊かになっていくことが予想できるのです。
単純に数が多いだけでもそれは大きな魅力となるのです。
写真の答え:
中国河南省鄭州です。
いきなりマニアックなところでスイマセンm(_ _)m
昔は結構イナカだったんですが、今じゃビルがニョキニョキと。
少林寺のイメージ崩れますよ。
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共産主義の自由のない国、自転車の大群が走っている怪しい国など、あまりよいイメージは持っていないのではないでしょうか?
実は私も仕事で中国へ行くまでは中国に対してよいイメージはありませんでした。
しかし、中国に1年半いると本当の中国というものが見えてくるものです。
中国は確かに政治的には共産主義国家ですが、1978年の改革開放以来、経済的には完全に資本主義になっています(自由に商売ができます)。
自転車の大群は北京では今でも見かけますが、上海や広州などの他の都市ではまったく見かけません。
私は中国の東西南北いろんなところへ行きましたが、中国のどこへ行っても急速に都市化が進んでいます。
都市化が進んでいるということは、そこにインフラ整備を始めとした様々な経済活動や消費活動があるということです。
中国の人口は13億人(実際には戸籍のない人口がさらに数億人いると言われていますが)、日本の10倍です。
単純に考えると日本の10倍の消費・経済活動が行われるということです。
しかし、実際は衣食住が満たされていて、余裕のあるお金での消費が期待できる人口は都市部の3億人程度です。
それでも日本の2倍以上、しかも残りの10億人も徐々に豊かになっていくことが予想できるのです。
単純に数が多いだけでもそれは大きな魅力となるのです。
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中国河南省鄭州です。
いきなりマニアックなところでスイマセンm(_ _)m
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