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中国株の株式市場が分かれているワケ

中国株の株式市場が分かれているワケ

今回は、なぜ中国株の市場がA株・B株・H株・レッドチップ等に分けられているのか説明します。

まず、H株やレッドチップは単純に国が違うと考えてください。
A株・B株が日本の株だとすると、H株やレッドチップはアメリカの株ということになります。「中国株とは(中国株の種類)」でも説明したように香港は正式には「香港特別行政区」であり、事実上外国扱いです。


次に、A株とB株ですが、これは同じ中国本土の市場であるにもかかわらず、なぜ分けられたのでしょうか?

一番大きな理由は、通貨の問題です。

株は中国人にかかわらず、外国人にも買ってもらった方が企業としては資金が集まりますが、外国人が中国の株を買おうとすると外貨を人民元に両替する必要があります。

しかし、中国政府としては人民元を自由化(自由に両替できるようになる)したくありません(2005年7月に1ドル=8.27元から1ドル=8.11元へと約2%の切上げは行いましたが、まだ自由兌換にはなっていません)

なぜ自由化したくないかというと、人民元はいつ価値が下がるかわからない不安定な通貨だと考えられていて(アメリカはそうは思っていませんが)、中国の国民も人民元よりはドルなどの外貨の方が価値が高いと思っていますので、自由化してしまうと、みんなが人民元をドルなどの外貨に両替してしまって人民元の価値が暴落する可能性があるからです。

もし、人民元の価値が暴落すれば輸入品の価格が下落するなど、中国の国際的な競争力が落ち国内経済も大打撃を受けてしまいます。

人民元の自由化はできないが、企業にはできるだけ広くから資金を集めさせたい。

じゃあ、人民元専用の市場と外貨専用の市場を作ろうということで誕生したのがB株というわけです。



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