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中国株とは(中国株の種類)

中国株とは(中国株の種類)

中国株と一言に言っても「香港市場」、「上海市場」、「深セン市場」の3つの種類があります。


上海市場と深セン市場は中国本土にある市場で、1991年〜1992年にできたばかりのまだ歴史の浅い市場です。

香港市場は、アジアで最も古い歴史を持つ香港人と外国人のための市場です。

香港は1997年にイギリスから中国へ返還されましたが、その後も1国2制度を採用しており、事実上外国扱いです。

そのため、中国本土の中国人は香港へは自由に出入りできませんし、香港株も取引できません(やろうと思えばいくらでも裏の方法はあるようですが)


そして、この3つの市場で扱われる株は、6種類あります。

「A株」、「B株」、「H株」、「レッドチップ」、「その他の香港株」、
「GEM」
の6種類です。

A株は上海と深センの市場で中国本土の中国人のみが取引できる株です。取引通貨は、上海・深センともに「人民元」です。

B株は上海と深センの市場で外国人のみが取引できる株だったのですが、2001年2月に外貨を保有している中国本土の中国人にも開放されました。取引通貨は、上海が「USドル」、深センが「香港ドル」です。

H株・レッドチップ・その他の香港株・GEMは香港市場で香港人と外国人のみが取引できる株です。取引通貨はすべて香港ドルです。


H株とは、中国本土に本社があるけれども、取引は香港市場で行われる株のことです。H株の「H」はHongKong(香港)の頭文字からきています。

レッドチップとは、中国本土の企業がお金を出して香港に作った会社(香港で登記している)で、香港市場で取引が行われる株のことです。
元々の香港企業の優良株を「ブルーチップ」と呼びますが、それに対して中国本土の国旗の色から「レッドチップ」と呼ぶようになりました。

その他の香港株、とはブルーチップに代表される香港資本の香港企業のことです。

GEMは、アメリカのナスダックや日本のジャスダックにあたる新興市場です。


まあ、全部覚えなくても取引はできますので、中国株にはいくつか種類があるんだなあということがわかってもらえればそれでいいと思います。簡単にわかるように以下のとおり表にしてみました。

中国株の種類一覧表


種類がたくさんあってややこしいですが、混乱してきたら
ココア
でも飲んで落ち着きましょう!(別にココアじゃなくてもいいんですが、ここのココアがおいしかったので)


どうですか?落ち着きました?ハイ、ではもう少し(^∀^)

中国株は6種類ありますが、中国に本社がある企業はA株に上場しながら、同時にB株・H株のどちらかにも上場できます。

これは我々がB株やH株を取引する際に大きなメリットとなりますので、とても重要なことです。(そのワケは「中国株のメリット〜その1〜」に)


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